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2008年5月

スパニッシュ・アパートメント

スペイン映画 第二弾!!たーのしぃ~~!!

あらすじ。。。

親の期待に応え、エリート街道を進もうとする青年が、いろんな経験を経て、自分の本当にやりたいことを始める、青春映画です。

主人公は父親から、通産省(エリート職)に就くために、まずはスペインでスペイン語と経済を学んでこいといわれる。主人公は紆余曲折をへて、様々な国からやってきた学生と共同生活を始める。ここの住人が魅力的。

イタリア・イギリス・ドイツ・スペイン・デンマーク・ベルギー・フランス

母国語が違うけど、一つ屋根の下でお互いに影響を受けながら、与えながら生活している。ケンカしても飲みに行って仲直りしたり、浮気がバレないように皆でかくまったり・・・キラキラした学生時代。

私はもう社会人になってしまったので、なんだかノスタルジックになってしまう映画です。数年前から見たかったんだけど、やっと見れました。満足!

留学はしたほうが良いと思う。できれば、最低1年間。旅先で知り合ったヨーロッパの学生は、みんなキチンとビジョンを持っていて、ステキでした。

私も、勇気を出して留学すればよかったな。学生だったら、語学だけが目的の留学もしやすいと思う。大学の留学プログラムとか利用してね。

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パンズ・ラビリンス

酔っ払って借りてきたDVDで見ました。わざわざ会員証まで作ってさ・・・

でも、作品は見応え十分でした!ダーク・ファンタジー!!子供向けじゃないです!!!

あらすじは。。。以下

時代は、スペインの内戦下。おとぎ話が大好きな女の子が主人公モアナ。辛い現実の中、パンという森の神様から、実は地底の国のお姫様だと告げられる。でも、地底の国に帰るためには、パンの出す3つの課題をクリアしないといけない。現実から逃げ出したいモアナは、知恵と優しさをもって、その課題に挑む。。。

といったとこ。これだけだと、ふわふわファンタジーという気がしてしまうけど、実際は違うんです。3つ目の課題をクリアできそう!?といったところで、モアナは銃で撃たれてしまう。死の直前、モアナが地底の国に帰ったようなシーンがあります。地底の王国の住人に歓迎されたところで、現実のモアナの映像に戻り、モアナは息絶える。

さて、モアナは本当に王国に帰れたんだろうか?

自分があこがれていたものを、最期に夢で見ただけじゃないのか?といった疑問が残りました。真相はわからないです。。。

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P.S. I LOVE YOU

ニューヨークとの往復の機内で見ました。号泣。名作。GERARD BUTLER 最高!!

若くして旦那(ジェラルド・バトラー in ジェリー)を亡くした未亡人(ヒラリー・スワンク in ホリー)が、夫が残したメッセージによって、立ち直り、新しい道を歩みだそうとする話。字幕無しで見たので細部はまだ分かってないのですが、ジェリーは自分が死ぬことを分かっていて、手紙を10通、時期をずらしてホリーに届けます(そのように、ホリーの母に依頼。これは最後に分かる)。ホリーの30才の誕生日にバースデー・ケーキとメッセージ・テープを送って、励ましたり、あらかじめ手配しておいた旅行に誘い出したり、自分との思い出の場所に遊びにい行かせたり・・・で、その手紙の最後にはいつも題名の「P.S. I LOVE YOU.」と付け加えられています。でも、最後の一通は、「前に進め。 P.S. ALWAYS I LOVE YOU.」になってて・・・

思い出しながらも泣けてくる映画です。アイリッシュ音楽がたくさん使われていて、そっち系の音楽が好きな人にもオススメ。映像が綺麗、穏やかな映画です。泣けるだけじゃなくて、ホリーの親友2人とのやりとりも微笑ましいです。あったかい、恋したくなる、人を愛したくなる映画でした。死ぬまで誰かを愛する、残す人・残される人の気持ちが心に染みる、作品です。

飛行機の暗がりの中で、鼻たらしながら(失礼)号泣してました。

ホント良い映画です。DVD買おう。。。

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オペラ座の怪人

ブロードウェイ!!見てきました!!!

映画を見てから、小説を読んで、今回のミュージカル・・・愛も込めますよ、そりゃぁ。最後はスタンディング・オベーションを率先してやってしまった。でもでも、なんかもう興奮で涙が滲んでくるし、この感動を分かち合える人がいなくて(一人できたから)、また来て見なきゃ!と思いました。

前夜にシカゴを見ていたのですが、演出の仕方が当然だけどぜんぜん違くて、ブロードウェイは毎晩こんなのを至る所でやってんのか、すげぇなショービジネス界!!華やかだぜショービジネス界!!と大興奮でした。

演出方法について、少し説明を・・・

<シカゴ>オーケストラと俳優たちが、同じステージに立って(?)演奏と歌・ダンスを披露。指揮者の人は、どっちが本職かわからないくらい、芝居に絡んでくる。観客よりも高いもしくは同じくらいの高さでの演奏なので、オケの音がコンサートばりに引き立っている。生の音でお芝居!といった感じが強い。

<オペラ座の怪人>舞台に奥行きがある。オケは舞台の前方、下にいるので、生演奏には違いないけど、テープ流してる?とも受け取れてしまった。オケの近くの席なら、そんなの感じなかったんだろうね。あと、舞台装置がすごい。すごく派手。大掛かりで見ごたえタップリ。今年で20周年の超ロングランだけども、年々進化しているんだろうなぁ。ファントムの部屋に行くときに船に乗るんですが、どう表現するんだろうと思っていたら・・・すごいっすね。ファントムの神出鬼没っぷりはどう表現するんだろうと思っていたら・・・ホントすごいっすね。ぜひ、みなさんもNYを訪れた際は、見てくださいね!

シカゴは、映画を見てから来るべきだったなぁ、と。歌とダンスだけでもじゅうぶん見ごたえあるんだけど、意味がもっとよくわかれば、なお楽しかったんだろなぁ、と少し後悔。RENTもしくはマンマミア!は内容を把握してから見ることにしよう。

あぁ、にしても、ファントム。。。素敵。。。

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エンパイア・ステートビルディング

今日、行ってきました!

あまりの行列に嫌気がさし、引き返してきました!

夕暮れ時から夜景まで、オススメだと聞いたので夕方6時ころに向かったものの・・・アホみたいに混んでいました。ディズニーばりのこみっぷりでした・・・。

旅先ならばと我慢もできるものですが、今回は一人だから待ってる間もつまらないしで、途中で抜け出しちゃいました。行くときは、覚悟してから行ってください!

セントラルパークには行ってきました。よくテレビで出る、一面の芝生に横たわる人々、の場所に私も寝転んできました。シープ・メドウって言うんですよ。昔は羊を飼っていたらしいです。天気がとてもよくって、芝生が柔らかくて、車の音が遠くになって・・・セントラル・パークはよかったですよ。もう一回行っておこうかな。

あと、自由の女神をみてきました!

船から見たせいか、おもったより小さく見えた。。。あんなものかな。でも、NYにきたんだなぁ、と実感できる景色でした。

明日は、いよいよミュージカルをみますよ!

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