« 2008年5月 | トップページ | 2008年9月 »

2008年6月

RISE AND FALL, RAGE AND GRACE

THE OFFSPRINGのニューアルバム!!

かっこよすぎて涙が出そう!!、な一枚です!!!

http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Special/Offspring/

からいろんな情報がゲットできますよ~~。来日も決定してるみたいだし!でも、東京では平日しかライブやってくんないみたい・・・せめて金曜にやってくれれば良いのに~。月・火・水・木で5日間・・・なんとかいけないだろうか。行きたーい!!

1曲目のHALF-TRUEISMからして、もうヤヴァイ!曲と曲のつなぎに気づかないくらい、アルバムの流れが良く出来ています。成熟した出来~~ってアルバムの中の解説には書いてあったけど、ホントそう。

このCDと一緒に、YOUNG AND DIVINE(http://www.bigmouthjpn.com/younganddivine-japanweb.html)っていう、まだ若いNY出身のバンドのアルバムを気に入って買ったけど、うん、THE OFF SPRINGはやっぱ圧巻です。独自感が強くて、自分達らしさを持ち合わせてて、それを存分に発揮できている。すっごいわ~。遠い海の向こうに住んでいる私にも、街で音楽を聞いて、あれ?これってオフスプリングの新曲?って気づかせるくらいなんだから・・・。(※この時はアルバムを聞いてなかったから、新曲とは知らなかった)

このスピード感、迫力、ノリの良さ、どれをとってもカッコイイ!って興奮しちゃいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

初ヨーロッパ

私の大好きなこと、旅行。

その思い出を、自分の整理も兼ねて紹介したいと思います。

まずは、2007年2、3月に行ってきた東ヨーロッパの思い出。

☆旅程☆

オーストリア  ウィーン

クロアチア   ザグレブ→プリトビッツェ国立公園→ロヴィニ→プーラ

スロヴェニア  ツェリェ→リュブリャナ→カムニック→クラニ→ブレッド湖→ポストイナ

イタリア     ヴェネツィア

15泊17日の旅

写真も出来るだけたくさん、のっけていきたいと思います。

出発は成田空港から。最初に一泊するウィーンの宿だけ予約して、ドキドキ・ワクワク・不安と共に出発。KLM航空で。3人席の窓側で、隣はロンドンへホームステイしにいく同年代の女の子、その隣、通路側には、宮崎在住のスペイン人女性。実家のリホームについて話をまとめにスペインへ帰省するらしい。

KLMはなんだか高級感があったけど、確かに料理もおいしくて、サービスも行き届いていてとても良かった。トイレが清潔なのはポイント高い♪

Dscn2792 長い長いフライトだったけど、隣の席の人たちと話せたし、新作映画は楽しいし、飽きることはなかった。どう旅するかも考えるのが楽しかったし。窓からはシベリアの大地も見ることができた。今年は、各地で雪が少なくて、異常気象だとみんな騒いでいた。さすがにシベリア奥地は雪で真っ白だったけど、もうちょっと手前、南で東の方?は土もみえていた。いつもなら雪だらけだそうだけど。。。Dscn2789

今回のフライトは、オランダのアムステルダム経由だった。EUに入るのはアムステルダムで・・・乗り換え時間が2時間なかったから、飛行機遅れたらどうしよう!って不安だった。結果としては大丈夫だったけど。寄り道する時間が一切なかったのが残念だった。オランダっぽいものも食べたかったな~。

入国は、つつがなく完了!液体物はビニールにいれて、がめんどくさかったけど・・・しかもコートだけでなくフリースまで脱げ言われて、身包みはがされた気がした。ちょっと恥ずかしかったよー。

アムステルダムからは、ヨーロッパ線というか、小さなプロペラ機になっていざウィーンへ。アジア人は私しかいなくて、ジロジロ見られていづらかった。フン!

夜、オーストリアについて、電車でウィーン市内へ。切符の買い方が分からなくて、というかドイツ語が一切読めなくて恐怖だった。でもなんとか電車に乗り込み、市内へ移動したものの、今度は宿の方向が全く分からない!インフォメーションのお兄ちゃんに英語で聞いて、方角はわかったものの道が分からぬ・・・外は真っ暗だし、暗がりに人がタムロしてるし、ヒィーって思ってたら、トラム待ちのおじちゃんが「あの道の向こうだよ!」と来た電車を気にしながら教えてくれた。優しい・・・。

それでも自信なくて困って、ケバブ屋のお兄ちゃんに道を尋ねてみた。そしてたら英語で詳しく道を教えてくれた。その通りを歩きつつ、路上駐車してる車の陰からナイフでザクッとか・・・って想像にびくびくしていた。さらに今度は宿のビルが分からぬ!!と、ホステルの事務所が電気ついてたから、そこに飛び込んで道聞いてみた。レセプションの目の下にクマがくっきり入ったお兄ちゃんが、すぐ近くだよ、って優しく教えてくれた。ほんとに近くだった。

ホッとしつつ、チェックインしてその日は就寝。晩御飯どころじゃなかった・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

父親たちの星条旗

なんか最近、映画のことしか書いてない。。。

DVD借りてみました。やっと。世界の二の宮で有名な、硫黄島からの手紙、のアメリカ視点。見ようとした動機は不純なもので、Jumper、リトル・ダンサーで出演してるジェイミー・ベル見たさです。いいじゃん、好きなんだもん。

相変わらずクセある存在感でした。大好き!

んでんで、肝心の感想ですが。。。

まずはあらすじ。>>

略!!(ごめんなさい)

感想>>

不純な動機だったけど・・・号泣した。戦争のやるせなさ、存在の悲しさを感じずにはいられなかった。そして日本人・アメリカ人に限らず、人間の残酷さが怖かった。死、がたやすく訪れる環境になんて、いたくない。武器の怖さが身近にあった。

映画の技術?としては、過去と現在が入り混じってちょっと分かりづらい感じ。ごちゃっとしちゃってたかな。なんて、えらそうなことを言って見たり。。。

でもでも、戦争は怖い、悲しいものだということを改めて教えてくれる映画でした。チンケなセリフだけど、戦争はだめだよ。人に話したらケッとか思われるかも、思ってしまうかもしれないけど、シンプルにそう思う。自分の中で、忘れてはいけないことだと思う。

ぜひ、見てない方は見てみてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ラスベガスをぶっつぶせ!

先週、見てきました。

感想としては・・・楽しかったです!私は数学が苦手だから、映画で用いられていた理論は理解できなかったけど、でも、映画のゴージャス・スリリングな雰囲気は十分に堪能できました♪

ラスベガスなんて、私みたいなケチけちトラベラーには、向いてないし冷たい街、って認識していたけど、あのギラギラしたネオンの中を歩いてみたくなりました。ラスベガスは毎日がお祭りみたいなのかな~、とか、あそこにいる限り、非現実的な生活を楽しめるんじゃないか、と。

リッチな格好でカジノに入って、ギャンブルを楽しむ・・・って、あまりにも自分の生活とかけ離れているから、あこがれてしまった。

ハリウッド映画の良いところが十分に出た、映画だと思います。

楽しかった~♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年5月 | トップページ | 2008年9月 »