ブロードウェイ!!見てきました!!!
映画を見てから、小説を読んで、今回のミュージカル・・・愛も込めますよ、そりゃぁ。最後はスタンディング・オベーションを率先してやってしまった。でもでも、なんかもう興奮で涙が滲んでくるし、この感動を分かち合える人がいなくて(一人できたから)、また来て見なきゃ!と思いました。
前夜にシカゴを見ていたのですが、演出の仕方が当然だけどぜんぜん違くて、ブロードウェイは毎晩こんなのを至る所でやってんのか、すげぇなショービジネス界!!華やかだぜショービジネス界!!と大興奮でした。
演出方法について、少し説明を・・・
<シカゴ>オーケストラと俳優たちが、同じステージに立って(?)演奏と歌・ダンスを披露。指揮者の人は、どっちが本職かわからないくらい、芝居に絡んでくる。観客よりも高いもしくは同じくらいの高さでの演奏なので、オケの音がコンサートばりに引き立っている。生の音でお芝居!といった感じが強い。
<オペラ座の怪人>舞台に奥行きがある。オケは舞台の前方、下にいるので、生演奏には違いないけど、テープ流してる?とも受け取れてしまった。オケの近くの席なら、そんなの感じなかったんだろうね。あと、舞台装置がすごい。すごく派手。大掛かりで見ごたえタップリ。今年で20周年の超ロングランだけども、年々進化しているんだろうなぁ。ファントムの部屋に行くときに船に乗るんですが、どう表現するんだろうと思っていたら・・・すごいっすね。ファントムの神出鬼没っぷりはどう表現するんだろうと思っていたら・・・ホントすごいっすね。ぜひ、みなさんもNYを訪れた際は、見てくださいね!
シカゴは、映画を見てから来るべきだったなぁ、と。歌とダンスだけでもじゅうぶん見ごたえあるんだけど、意味がもっとよくわかれば、なお楽しかったんだろなぁ、と少し後悔。RENTもしくはマンマミア!は内容を把握してから見ることにしよう。
あぁ、にしても、ファントム。。。素敵。。。
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