映画・テレビ

P.S. I Love You その2

以前にも紹介しましたが、再び・・・DVDが3/25に発売されたので、バッチリ購入し、今夜見ることができました!

やっぱり、すばらしい映画です。夫の死からゆっくりでも、だんだんと立ち直っていくホリーに感動します。立ち直っていく表現として、夫の気配を感じなくなっていく、という方法に引き込まれました。「あなたを感じるわ」「最近、あなたを感じなくなっていた。どこへ行っていたの?」と、ホリーが夫に話しかけるセリフが、ちょっとずつ変化しているのが分かるのです。

アイルランドの鮮やかで美しい景色に、なぜか懐かしい感じがするアイルランドの音楽に、やっぱり心が弾みました。

この映画の中で一番好きな言葉

「You made my life, Holly, but I'm just one chapter in yours.(君は僕のすべてだった。ホリー。でも僕は君の人生の一部でしかない。)」

自分を忘れられるのは寂しいけど、大事な人には幸せになってほしいですものね。ジェリーの、ホリーを気遣う気持ちに溢れた言葉が、私の心にも残りました。

こんなふうに私も想ってもらいたいな。

想ってもらえるような女性になりたいな。

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父親たちの星条旗

なんか最近、映画のことしか書いてない。。。

DVD借りてみました。やっと。世界の二の宮で有名な、硫黄島からの手紙、のアメリカ視点。見ようとした動機は不純なもので、Jumper、リトル・ダンサーで出演してるジェイミー・ベル見たさです。いいじゃん、好きなんだもん。

相変わらずクセある存在感でした。大好き!

んでんで、肝心の感想ですが。。。

まずはあらすじ。>>

略!!(ごめんなさい)

感想>>

不純な動機だったけど・・・号泣した。戦争のやるせなさ、存在の悲しさを感じずにはいられなかった。そして日本人・アメリカ人に限らず、人間の残酷さが怖かった。死、がたやすく訪れる環境になんて、いたくない。武器の怖さが身近にあった。

映画の技術?としては、過去と現在が入り混じってちょっと分かりづらい感じ。ごちゃっとしちゃってたかな。なんて、えらそうなことを言って見たり。。。

でもでも、戦争は怖い、悲しいものだということを改めて教えてくれる映画でした。チンケなセリフだけど、戦争はだめだよ。人に話したらケッとか思われるかも、思ってしまうかもしれないけど、シンプルにそう思う。自分の中で、忘れてはいけないことだと思う。

ぜひ、見てない方は見てみてください。

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ラスベガスをぶっつぶせ!

先週、見てきました。

感想としては・・・楽しかったです!私は数学が苦手だから、映画で用いられていた理論は理解できなかったけど、でも、映画のゴージャス・スリリングな雰囲気は十分に堪能できました♪

ラスベガスなんて、私みたいなケチけちトラベラーには、向いてないし冷たい街、って認識していたけど、あのギラギラしたネオンの中を歩いてみたくなりました。ラスベガスは毎日がお祭りみたいなのかな~、とか、あそこにいる限り、非現実的な生活を楽しめるんじゃないか、と。

リッチな格好でカジノに入って、ギャンブルを楽しむ・・・って、あまりにも自分の生活とかけ離れているから、あこがれてしまった。

ハリウッド映画の良いところが十分に出た、映画だと思います。

楽しかった~♪

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スパニッシュ・アパートメント

スペイン映画 第二弾!!たーのしぃ~~!!

あらすじ。。。

親の期待に応え、エリート街道を進もうとする青年が、いろんな経験を経て、自分の本当にやりたいことを始める、青春映画です。

主人公は父親から、通産省(エリート職)に就くために、まずはスペインでスペイン語と経済を学んでこいといわれる。主人公は紆余曲折をへて、様々な国からやってきた学生と共同生活を始める。ここの住人が魅力的。

イタリア・イギリス・ドイツ・スペイン・デンマーク・ベルギー・フランス

母国語が違うけど、一つ屋根の下でお互いに影響を受けながら、与えながら生活している。ケンカしても飲みに行って仲直りしたり、浮気がバレないように皆でかくまったり・・・キラキラした学生時代。

私はもう社会人になってしまったので、なんだかノスタルジックになってしまう映画です。数年前から見たかったんだけど、やっと見れました。満足!

留学はしたほうが良いと思う。できれば、最低1年間。旅先で知り合ったヨーロッパの学生は、みんなキチンとビジョンを持っていて、ステキでした。

私も、勇気を出して留学すればよかったな。学生だったら、語学だけが目的の留学もしやすいと思う。大学の留学プログラムとか利用してね。

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パンズ・ラビリンス

酔っ払って借りてきたDVDで見ました。わざわざ会員証まで作ってさ・・・

でも、作品は見応え十分でした!ダーク・ファンタジー!!子供向けじゃないです!!!

あらすじは。。。以下

時代は、スペインの内戦下。おとぎ話が大好きな女の子が主人公モアナ。辛い現実の中、パンという森の神様から、実は地底の国のお姫様だと告げられる。でも、地底の国に帰るためには、パンの出す3つの課題をクリアしないといけない。現実から逃げ出したいモアナは、知恵と優しさをもって、その課題に挑む。。。

といったとこ。これだけだと、ふわふわファンタジーという気がしてしまうけど、実際は違うんです。3つ目の課題をクリアできそう!?といったところで、モアナは銃で撃たれてしまう。死の直前、モアナが地底の国に帰ったようなシーンがあります。地底の王国の住人に歓迎されたところで、現実のモアナの映像に戻り、モアナは息絶える。

さて、モアナは本当に王国に帰れたんだろうか?

自分があこがれていたものを、最期に夢で見ただけじゃないのか?といった疑問が残りました。真相はわからないです。。。

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P.S. I LOVE YOU

ニューヨークとの往復の機内で見ました。号泣。名作。GERARD BUTLER 最高!!

若くして旦那(ジェラルド・バトラー in ジェリー)を亡くした未亡人(ヒラリー・スワンク in ホリー)が、夫が残したメッセージによって、立ち直り、新しい道を歩みだそうとする話。字幕無しで見たので細部はまだ分かってないのですが、ジェリーは自分が死ぬことを分かっていて、手紙を10通、時期をずらしてホリーに届けます(そのように、ホリーの母に依頼。これは最後に分かる)。ホリーの30才の誕生日にバースデー・ケーキとメッセージ・テープを送って、励ましたり、あらかじめ手配しておいた旅行に誘い出したり、自分との思い出の場所に遊びにい行かせたり・・・で、その手紙の最後にはいつも題名の「P.S. I LOVE YOU.」と付け加えられています。でも、最後の一通は、「前に進め。 P.S. ALWAYS I LOVE YOU.」になってて・・・

思い出しながらも泣けてくる映画です。アイリッシュ音楽がたくさん使われていて、そっち系の音楽が好きな人にもオススメ。映像が綺麗、穏やかな映画です。泣けるだけじゃなくて、ホリーの親友2人とのやりとりも微笑ましいです。あったかい、恋したくなる、人を愛したくなる映画でした。死ぬまで誰かを愛する、残す人・残される人の気持ちが心に染みる、作品です。

飛行機の暗がりの中で、鼻たらしながら(失礼)号泣してました。

ホント良い映画です。DVD買おう。。。

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クローバーフィールド

先週、みてきましたが・・・

正直言って、期待はずれ~★な映画でした。ブレアウィッチ風の、ワケが分からない怖さを持つ映画なのかなぁ、と思っていたけど。ワケがわからないだけ、でした。

結局は怪獣もの・・・ハリウッドっぽいなぁ、と。カメラワークで酔いはしましたが。怖い映画を見ると、その夜は決まって悪夢を見るのですが、今回はなかった。(バイオハザード、アイアムレジェンドで悪夢を見れる)

う~ん、な感じの映画でした!

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SWEET RAIN 死神の精度

レイトショーで見てきました。1200円!

感想は・・・見てよかった、と思える映画でした。

展開が読めてしまう節があったとはいえ、王道ってのはやっぱり良いものです。見ててスッキリする。だまされないぞ~そのセリフに裏はあるのかな?!って気分で映画を見たい人には、つまんないだろうなぁ。フフッっていう、ほほえましい作品でした。

でも、登場人物の絡みに意外性があって、楽しかったです。だんだん読めてくるんだけどね・・・でも、それが良いの!って思えるんです。

で、金城武がメチャクチャかっこ良かったです。無造作短髪がちょっと幼く見えて、かわいくてかわいくて・・・年上だけど!しばらくは、好きな芸能人は?って聞かれたら、金城武!って答えよう・・・。

フワフワした雰囲気を楽しみたい方にはオススメです。

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アメリカン・ギャングスター と ジャンパー

見てきました。今日は1日、映画の日で1000円なので!

☆感想☆

アメリカン・ギャングスター

>>大まかなストーリー:几帳面・家族を愛し、麻薬の売買をビジネスと考える黒人実業家(デンゼル・ワシントン)と、不器用で家族を失った、でも正義感の強い白人の警官(ラッセル・クロウ)の話。逮捕に至るまでが描かれているのですが、 実話に基づく映画だそうです。

この映画、2時間半以上あって長いんですが、主人公の二人がかっこよくて、見ていて飽きない映画でした。2人が出会うの、映画の終盤だし・・・デンゼル・ワシントンの冷静で知的な雰囲気がとっても素敵でした。でもやっぱり、二時間半は長いよな・・・普段、映画を見ない人には辛いかも。

ジャンパー

>>大まかなストーリー:CMでもやってる、テレポートの能力を手に入れた青年の、恋と戦いの物語です(チープな言い回しだ・・・)。主人公は、スター・ウォーズのアナキン・スカイウォーカー役を演じたヘイデン・クリステンセン。ヒロインは大きな猫目が可愛いレイチェル・ビルソン。

個人的に、久々のヒット作です。見終わってスカッとする、心がワクワクし続ける映画でした。ジャンパーに私もなりたい~~。あのトリップ感はバタフライ・エフェクトと似ていて、でもバタフライ・エフェクトは時間の移動なのに対して、ジャンパーは空間の移動という違いがあるんですね。よりアクティブな感じ。楽しいですよ!

映画の中でSWITCHESというグループの曲が流れていて、ちょっと嬉しかった。流れている曲にも疾走感があるものばかりで、そこも良かったです。主人公のヘイデン・クリステンセンもかっこ良いんだけど、個人的にはジャンパー仲間のジェイミー・ベルを応援していた・・・ああいう人、好き。

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